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クラス

WoWに用意されているクラスは,全部で10種類。攻撃力が高いクラス,防御力が高いクラス,味方を回復させるのが得意なクラスなど,それぞれ特徴を持っているのは,WoWとて例外ではない。しかしWoWでは,WarriorにもHealthを回復させる手段が用意されているし,Priestにも強力な攻撃手段が用意されている。このゲームでは,基本的にすべてのクラスでソロプレイが可能なよう設計されているのだ。

では,各クラスの特徴が発揮されるのはいつかといえば,それはグループを組んでインスタンス攻略に挑むときである。小さなグループでフィールドのクエストを進めているようなときには,ゴリ押しプレイも通用するが,ダンジョンではそうはいかない。各々が現在のグループ構成における自分の役割を見極めて,それを遂行するようにしないと,幾度となく全滅を経験することになるだろう。

元記事
http://www.4gamer.net/specials/wow_starterguide/wow_starterguide_005.shtml

Worrior(ウォーリア)


warrior.gif

分厚い鎧とシールドを装備可能なWarriorは,ゲーム中で最も高い防御力を誇るクラスの一つである。またゲーム中に存在する,ほぼすべての武器を使用可能なWarriorは,メレーによる攻撃を最も得意とするクラスである。

 グループの中では断然「タンク」としての役割を求められることが多い。Warriorのほとんどのアビリティには,対象に通常以上のスレットを与える能力が付随しているため,それを生かしてタンクとしての仕事を果たすことになる。もしグループ内に,よりレベルの高いメインタンクがいた場合は,シールドを外して両手持ちの武器や二刀流などを駆使することで「DPS」として活躍できるため,1グループに二人のWarriorがいることは,まったく変ではない。その場合は「オフタンク」としての仕事を果たし,冒険をより危なげないものにすることも期待される。

WoWのWarriorには,ほかのクラスにはない特別な戦闘システムが用意されている。「Rage」の仕組みと「Stance」切り替えのシステムだ。

Rouge(ローグ)

rogue.gif

ogueは非常に高い直接攻撃能力を持ったクラスだ。片手用の武器を両方の手にそれぞれ装備して,圧倒的な速さで敵のHealthを削っていける。そのためグループを組んだときには,DPSの一人と見なされる。Rogueは,自分で調合した毒を武器に塗ることで,与えるダメージを増したり,敵の動きを遅くしたりもできる。この「Poisoning」はRogue専用の生産スキルで,毒を作ることも使用することもRogueにしかできない。

 また,Rogueは最高のステルス能力を持ったクラスでもある。ステルス状態からしか繰り出せない強力な攻撃アビリティを持っているのは,大体どんなRPGでも同じだが,WoWのRogueにはさらに,このステルスを生かしたクラウドコントロール能力が与えられている。またステルス能力は,フィールドのクエストなどソロで活動する場合,非常に重宝する。こちらを追ってくる敵の前から,完全に姿を消して逃げおおせるようなことまで可能だ。
 Rogueの弱点は,防御力が心許ない革製の鎧しか装備できないことだ。グループでのプレイにおいては,どうすれば敵の注意を惹かずにいられるかを考えることも,Rogueプレイヤーの重要な仕事である。

WoWのRogueには,ほかのクラスにはない特別な戦闘システムが用意されている。「Energy」の仕組みと,「Combo Point & Finishing Move」を使ったコンボシステムだ。

Hunter(ハンター)

hunter.gif

弓やライフルを使った,レンジ攻撃のスペシャリストである。遠距離からの素早い連続攻撃が可能なのに加えて,DoTやスネアなど,さまざまな効果の付いた一撃も放てる。またHunterは,クマやライオン,イノシシ,オオカミといった動物系のMobを捕まえて,調教して,自分のペットにできる。敵にペットをけしかけておいて,本人は遠距離から弓や銃で攻撃,というのがハンターの基本的な攻撃スタイルだ。この戦闘方法は非常に安定しているので,Hunterは最もソロプレイに向いたクラスの一つでもある。

 さらにハンターは,サバイバル技能にも長けている。両手持ちおよび二刀流での近接戦闘も可能なほか,獲物を発見して追跡したり,地面にトラップを仕掛けたりもできる。「死んだふり」を駆使して敵の目を欺くことも可能だ。

 Hunterは高い攻撃力を持っているので,グループを組んだときにはDPSとしての活躍が期待される。加えてHunterは,敵を数十秒間氷漬けにしてしまうトラップを使ったり,ペットに敵の一体をしばらく引き受けさせたりといったクラウドコントロールもできるので,その役割も任される。その場合は本人がプルを担当したほうが,仕事はやりやすい。

 WoWのHunterのペットシステムは非常に奥が深く,またとても練り込まれており,自身の親友でもある動物の相棒とのつながりが,強く感じられるだろう。

Paladin(パラディン)

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PaladinはWarriorに引けを取らない防御能力を持ち,さらにヒールおよび防御系の魔法が使用可能なハイブリッドクラスである。Warriorとの大きな違いはDPSとしての能力にあり,敵にダメージを与える能力はどちらかといえば低い。WarriorがタンクとDPSとしての役割を演じ分けられるのに対し,Paladinはタンクもしくはヒーラーとしての役目を果たせるクラスとしてデザインされている。Warriorと同じ分厚い鎧を装備可能なことも手伝ってか,タンクとしてグループに参加する機会が多い。

 Paladinの攻撃魔法から生成されるダメージは,その多くがホーリー属性である。メインタンクとして動く場合には,「自分が与えるホーリー系ダメージが,敵に与えるスレット量を増加させるセルフバフ」をかけて,ホーリー系ダメージを敵にどんどん与えていくというスタイルになる。またスレットの生成を抑える効果を持つ「Blessing」を,メンバーにかけておくのも有効だ。

 WoWのPaladinが使用する魔法は,Priestの魔法を安易に焼き直したようなものではなく,ヒール,シールド,レザレクションなどを除けば,まったく異なったPaladin独自のものになっている。「Aura」の切り替えと「Blessing」のメンテナンスで味方をガードしつつ,さらに「Seal」と「Judgement」で攻撃を行い,加えて誰かのHealthが減ってきたらヒールもする。そんなPaladinでのプレイは,テクニカルで忙しく,やりがいがあるものだ。

Shaman(シャーマン)

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Shamanは,Paladinのようなメレー&マジックのハイブリッドクラスだ。どちらかといえばPaladinがメレー寄りのデザインなのに比べ,Shamanはどちらかといえばマジック寄りのデザインになっている。そして,WoWのShamanといえば「Totem」である。Shamanはさまざまな効果を持ったTotemを,地面にポコンと立てられる。

 Shamanは,グループにおいてはタンク,ヒーラー,DPS,三つすべての役割を演じられるポテンシャルを秘めたクラスである。比較的高い防御力に加えて,敵にスレットを与える能力にも長けたShamanは,タンクとしての活躍が可能だ。ただし高レベルになってくると,よりタンクに向いたクラスとの防御能力の差が大きくなり,メインタンクとして活躍することはなくなる。その場合でも,オフタンクは十分に可能である。

 グループメンバーのHealthを維持するのに,十分な性能を持ったヒールが使えるShamanは,ヒーラーとしての活躍が可能だ。Priestに比べれば後れをとる部分はあるが,その分はTotemを使ったり,高い直接攻撃力で敵を素早く倒したりすることで補っていく。Shamanがプライマリヒーラーを担当することは日常茶飯事である。
 Shamanは敵にダメージを与える能力にも優れている。DPSとしての力が求められた場合には,武器を強化する「Weapon Buff」,そして使いやすい「Shock」系のダメージ魔法を組み合わせて戦っていく。このように,さまざまな役割として動けるクラスなので,グループの中で足りない部分を補ったり,Totemによってグループ全体の能力を底上げするサポート役として認識されることが多い。

Mage(メイジ)

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直接攻撃力はないに等しく,防御力も最低に近いが,攻撃魔法の多彩さと,それを使った攻撃力では誰にも負けない。Mageはまさにピュアキャスターと呼ぶにふさわしいクラスである。テレポートなど,いくらかの便利なユーティリティスペルも持っているが,覚えていく魔法のほとんどは敵にダメージを与えるためのものだ。
 グループ内での役割は,どのような構成においても魔法を使った「DPS」となる。メレー系のDPSであるRogueが,敵単体に大量のダメージを与えることだけに優れているのに比べ,Mageはそれに加えて,複数の敵に同時に大量のダメージをばらまくAoE,PBAoEの魔法を多く持っている。WoWのインスタンスダンジョンには,そのようなエリア攻撃魔法が必要になる場所が意図的に用意されており,MageやWarlockの出番となる。
 WoWのほかのクラスには,そのクラスにしか使えない戦闘システムや,そのクラスならではの魔法の仕組みが用意されているが,Mageにはとくにそういった「WoWらしさ」がない。Manaがなくなると何もできなくなったり,無用なダメージを受けないようクレバーな自制心が求められたりと,Mageの魔法使いとしてのキャラクター特性は,旧来のMMORPGの魔法使いが持っていたものに近い。WoWにしてはクラシックなタイプのクラスという印象だ(逆にそれがWoWの中では個性的かもしれない)。
 戦闘中はとにかくダメージ,といった印象のMageだが,特定の状況下では,クラウドコントロールスペル「Polymorph」(ポリモーフ)が大活躍する。また,戦闘と戦闘の合間にManaを回復させるための飲料水を魔法で召喚できることも,Mageのよく知られた特徴の一つだ。


Warlock(ウォーロック)

warlock.jpg

Warlockは,ローブをまとったMana系キャスターであるという点で一見Mageに似ており,さらにパーティでは「DPS」としての役割を担うところも共通しているが,ダメージを与える方法やプレイスタイルは,まるで異なっている。
 まずWarlockは,デーモンのペットを呼び出して使役できる。召喚できるデーモンは何種類かおり,タンクタイプ,DPSタイプなど,それぞれで性格が異なっている。ペットを前面に立たせて本人は後方から攻撃するというスタイルは,ソロプレイではとくに安定性が高く,WarlockはHunterと並んでソロプレイが得意なクラスでもある。グループにおいてもペットは有用で,グループバフが使えるもの,優秀なダメージソースとなるもの,クラウドコントロールに活用できるものなどがいる。
 Mageの持つスペルは,そのほとんどがDD系なのに対し,WarlockはほとんどDDを持っていない。その代わりにあるのが複数のDoTだ。炎のDoT,腐敗のDoT,そして呪いのDoTを重ねがけすることで,敵のHealthをゆっくりと,しかし大量に削り取っていく。

 また,Mageがダメージを与えることにフォーカスしたストイックなデザインなのに対し,Warlockは便利なユーティリティスペルを多く持っている。Health回復ポーションのように使える石を召喚したり,敵を一時的に逃走させたり,味方に一度だけ生き返る能力を付与できたり,遠く離れた場所にいるグループメンバーを自分のところに召喚したりもできる。さらに敵からHealthやManaを吸い取ったり,自分のHealthをManaにコンバートしたりといったトリッキーな魔法も持っている。

Priest(プリースト)

priest.gif

Priestは,自分やグループメンバーのHealthを回復するのが得意なクラスである。通常のヒールに加えて,キャストの速いヒール,グループヒール,HoTなどさまざまな回復魔法が使用可能。インスタントキャストのダメージ吸収シールド,ゲーム中で最も強力なStamina(つまりはHealth)バフなども使って,グループメンバーのHealthをキープする。グループを組むときには,ほとんどの場合「ヒーラー」としての活躍が期待される。

 加えてWoWのPriestは,意外にも,スペルによる攻撃力が高いクラスでもある。「PvPで最も強いのは,DPS能力を強化したPriestだ」などと言われることもあるくらいだ。ソロプレイ時には,この高い攻撃力を使って敵を撃破していく。グループの中でプライマリヒーラーとして動く場合は,ヒール用のManaをキープしておくため,また敵の攻撃目標となるのを避けるために,攻撃魔法の使用は控えることになるが,例えばPriestが二人いるような状況では,一方がヒールを担当して,もう一方が「DPS」として活躍することは珍しくない。
 ヒールとダメージ魔法以外にも,Priestが使用可能なスペルは数多い。非常に強力なインスタントキャストのAoE「Fear」や,アンデッドの動きを一定時間完全に封じる「Shackle Undead」魔法,ヒューマノイド系の敵の身体を一定時間完全に乗っ取る「Mind Control」など,クラウドコントロールのスペルも持っている。対象のManaを奪い,そのショックでHealthまで減少させるマナバーンは,キャスター相手の遭遇戦PvPではクリティカルな効果を発揮する。さらに,すべてのクラスの中でPriestだけ,「Racial Spell」(種族限定の魔法)が存在する。
 ファンタジーRPGに中には,「クレリック(プリースト)は重い鎧を装備できる」ものもあるが,WoWのPriestは最も防御力の低い布系の装備しか身に着けられない。そのため,外見はローブをまとったMana系キャスターと似たものになる

Druid(ドルイド)

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WoWのDruidの持つヒーリング能力は,Priestのそれと比べてひけをとらない。通常のヒール,HoT,ヒール&HoTの複合スペル,AoEのHoTなどを組み合わせて,グループのHealthを一人で十分に守りきれるDruidは,しばしば「ヒーラー」としてグループに参加することになる。もちろんヒール関連だけでなく,バフ,デバフ,DD,DoT,ダメージシールド,ルートといった,それ以外の魔法も所持している。
 プライマリヒーラーとしての性能と並んで,Druidを特徴付けている能力が「Shapeshift」(変身)だ。ほかのMMORPGにも,姿を動物に変えられる能力を持つクラスは存在する。しかし大抵は,攻撃力が少し上がったり,足がちょっと速くなったりするくらいだろう。だがWoWのDruidの変身による能力変化は,その程度のものではない。Shapeshiftは,そのキャラクターのグループにおける役割をガラリと変更してしまう。違う戦闘システムを持つ,まったく違う性質のキャラクターへの変身といっていい。

Death Knight

deathknight.gif

通常クラスの上位にあたるDeath Knightは,World of Warcraftでは初のヒーロークラスとなり,作成するにはレベル55以上のキャラクターを持っていることが条件で,すべての種族で作成が可能。ヒーローとして作成されたDeath Knightは最初からレベル55で,プレート防具を装備できることから,タンクとアタッカーの両方をこなせる強力な職業だ。ただし,一つのレルム,一つのアカウントにつき一人しか作成できないという制約が付けられている。
 さらに,敵の死体からグールを作り出して使役したり,アンデッドの大群を召喚して戦わせたりといった能力を持っており,また,レベル40の Deathchargerというマウント(乗り物)を召喚できることも大きな特徴だ。こうしたアビリティは,Runeと呼ばれるシステムで発動される。
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theme : World of Warcraft
genre : オンラインゲーム

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